東京・インド大使館でリアル参加型開催。巨大成長市場インドの最新インフラ事情とサプライチェーン動向を徹底解説するカンファレンス
2025年10月16日

株式会社Zenport(本社:東京都千代田区、代表取締役:太田文行)は、2025年10月23日に駐日インド大使館で開催される「日印物流パートナーシップ新時代」において、代表取締役の太田文行が登壇の機会をいただきました。

開催概要

イベント名:「日印物流パートナーシップ新時代」〜巨大成長市場インドの最新インフラ事情とサプライチェーン動向

(A New Chapter of India-Japan Logistics Partnership)

イベント概要https://www.logi-today.com/852150

開催日時:2025年10月23日(木)13:00~16:00

     開場12時30分/開演13時

     ※プログラム終了後、16時-17時で交流会を開催

開催会場:インド大使館(東京都千代田区九段北2-2-11)

開催形式:リアル参加型

参  加:無料 

※事前登録制: 登録➔ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeQ6wciULEpgSjDSpfBLqmzcXt9vvKcnq-lKuW2YR69F-IR5Q/viewform
※申し込みフォームに遷移しない場合は、イベント概要記事内の「会場参加申し込みはこちら」からお申し込みください。

定  員:会場参加50人 ※先着順

申込期限:2025年10月22日(水)13時

主  催:インド大使館、

     LOGISTICS TODAY「日印物流パートナーシップの新時代」実行委員会

※後日、YouTubeにてアーカイブ配信を予定しています。
当日開催会場にお越しになられない方で、視聴ご希望の方は、「アーカイブ視聴申込」より事前登録をお願い致します

アーカイブ配信の登録➔ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdGVrR9Fisqr_C-PjcQq1lvP8si6I7g7edYPDIZzpPQVGc5aw/viewform
※申し込みフォームに遷移しない場合は、イベント概要記事内の「アーカイブ視聴申込はこちら」からお申し込みください。

開催背景

グローバルサプライチェーンの転換期、インドが新たな選択肢に

地政学リスクの高まりや、パンデミックを契機としたサプライチェーンの見直しが進む中、日本企業は調達・生産拠点の分散化を急速に進めています。「チャイナ+1」戦略の受け皿として、また世界最大級の消費市場として、インドへの注目度が飛躍的に高まっています。

インド政府が掲げる「Made in India」戦略は、製造業の育成とインフラ整備を積極的に推進。年率7%超の経済成長を背景に、2030年代には日本を抜いて世界第3位の経済大国になると予測されています。実際に、自動車、電機、化学など多くの日系企業がインドでの生産・販売体制を強化しており、物流インフラの整備も急ピッチで進んでいます。

一方で、広大な国土、複雑な税制、多様な商習慣など、インド特有の物流課題も少なくありません。進出を検討する企業にとって、現地の物流事情を正しく理解し、適切なサプライチェーン戦略を構築することが成功の鍵となります。

官民連携で日本企業のインド進出を支援

こうした背景を踏まえ、LOGISTICS TODAYは駐日インド大使館との共催により、日本企業とインドを結ぶ物流パートナーシップの強化を目的としたイベントを企画しました。インド政府の政策動向から、日系企業の先行事例、物流実務のノウハウまで、多角的な視点から「インド物流」の最新情報を提供します。

登壇者(予定)

※登壇・出演予定順 ※詳細決定次第、順次掲載

  • インド大使館
  • 梶河智史氏(野村総合研究所インディア グローバル・ナレッジ・センター ディピティ・センター・ヘッド)
  • 谷口麻由子氏(野村総合研究所 コンサルティング事業本部 シニア研究員)
  • 商船三井ロジスティクス ※VTR出演
  • 日比野洋之氏(安田倉庫 国際業務部 執行役員部長)
  • プロロジス
  • 藤永和也氏(日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ IoT&デジタルエンジニアリング統括本部 ディレクター)
  • 太田文行(Zenport 代表取締役)
  • Tebiki

ZENPORTの講演

ZENPORTは「サプライチェーン構築に向けたテック活用」というテーマにつき、ZENPORTの国際的で多様な経験を活かし、インドでのサプライチェーン・オペレーション支援について講演します。文化の違いを強みに変え、日印両国のビジネスを有機的につなぐZENPORTのアプローチを、実践的な事例とともに紹介いたします。

ZENPORTについて

ZENPORTは、全世界のデータ・人・経済がシームレスに繋がり、認知多様性の活用を通じ、豊かさと革新が持続する世界の実現をめざしています。

独自の統合アーキテクチャ「ZenConnect」を核に、多様なデータ形式をつなぐ連携基盤「ZenSync」と、多様な関係者がパーソナライズされた業務体験を実現する画面「ZenGrid」を通じ、組織・プロセス横断的なデータ連携を実現するエコシステムを構築しています。

会社概要

社名: 株式会社Zenport
所在地: 〒100-6611 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー11階
代表者: 代表取締役 太田文行
ビジョン: 「互いの違いが、活きる世界へ。」
ミッション: 「組織やプロセスを超えて、データをつなぐ。ビジネスが加速する。」

タをつなぐ。ビジネスが加速する。」

本件に関するお問い合わせ

株式会社Zenport 広報担当
https://zenport.io/contact/

~輸入書類の非構造化データの構造化と、基幹データへの自動連携を実現~
2025年9月18日

株式会社Zenport(本社:東京都千代田区、代表取締役:太田文行)は、グローバルサプライチェーンの全データを一括管理するデータハブ「ZENPORT」の新機能として、AI技術と人間の専門性を融合させたAI-BPOサービス「ZenRead」をリリースいたします。

本サービスは、長年手作業に頼ってきた、発注・出荷・商品などの輸入書類データの基幹データへの変換という正規化プロセスを自動化し、グローバルサプライチェーンにおける非構造化データの構造化という業界の重要課題に対する革新的なソリューションを提供します。

■ グローバルサプライチェーンにおけるデータ処理の課題

ガートナーなどの調査によれば、企業で扱われているデータの8~9割が非構造化データであると報告されています。特にグローバルサプライチェーンにおいては、船積書類 ~インボイス、パッキングリスト、B/L、原産地証明など~ をはじめとした大量の非構造化データの処理が、長年にわたり手作業で行われてきました。


この状況は以下のような課題を生んでいます:

  • リアルタイムでのデータ活用の困難さ
  • 膨大な人的リソースと時間の消費
  • ヒューマンエラーのリスク
  • データ処理のスケーラビリティの限界

■ 「ZenRead」:人間とAIの協調による革新的アプローチ

ZENPORTの新しいAI-BPOサービス「ZenRead」は、100%の正確性が求められる企業データの構造化において、AI-OCRだけでは達成困難な完全自動化の課題に対し、「Human in the loop」の考え方に基づく独自のソリューションを提供します。

本サービスの特徴:

  • AI技術による初期処理の自動化:高度なAI-OCR技術により輸出書類の読み取りと初期構造化を実行
  • 人間の専門性による品質保証:AIが処理したデータを専門スタッフが検証・補正
  • 基幹データとの自動連携:構造化されたデータをZENPORT内の基幹システムと自動的に連携
  • 継続的な学習と改善:処理結果をフィードバックすることでAIの精度を継続的に向上

■ SmartGridを活用した統合的なデータ管理

本サービスは、以前リリースした「SmartGrid」機能をハブとして活用し、さらなる機能強化を実現しています。SmartGridは、ZENPORTの中核となるデータ可視化・操作基盤として、AI-BPOサービス「ZenRead」で処理されたデータを組織横断的に活用可能にします。

これにより実現される効果:

  • プロセスや組織を超えたシームレスなデータ連携
  • リアルタイムでの構造化データの活用
  • 意思決定の迅速化とビジネスの加速
  • データドリブンな業務改革の推進

■ 将来のAIエージェント構築への布石

ZENPORTは、今回のAI-BPOサービス「ZenRead」とSmartGridの統合を、将来的なAIエージェント構築の基礎と位置づけています。非構造化データの自動構造化は、より高度なAI活用への第一歩であり、今後さらなる自動化・知能化を推進してまいります。

■ ZENPORT: 認知多様性から豊かさと革新が生まれる世界へ

ZENPORTは、全世界のデータ・人・経済がシームレスに繋がり、認知多様性の活用を通じ、豊かさと革新が持続する世界の実現をめざしています。

このような理念のもと、独自の統合アーキテクチャ「ZenConnect」を核に、全プロセス・全組織のデータを有機的に連携し、さらに標準データ連携基盤「ZenSync」とパーソナライズされた業務体験を実現するUI(画面機能)「ZenGrid」により、全関係者が組織横断的なデータをもとに最適な意思決定できるエコシステムを構築しています。

会社概要

社名:株式会社Zenport
所在地:〒100-6611 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー11階
代表者:代表取締役 太田文行
ビジョン:「互いの違いが、活きる世界へ。」
ミッション:「組織やプロセスを超えて、データをつなぐ。ビジネスが加速する。」

本件に関するお問い合わせ

株式会社Zenport 広報担当
https://zenport.io/contact/

~日印サプライチェーン連携の新たな地平を切り拓く~
2025年9月11日

株式会社Zenport(本社:東京都千代田区、代表取締役:太田文行)は、2025年9月12日にインド・ムンバイで開催される「Annual India Supply Chain 2025 Conference」において、代表取締役CEOの太田文行が登壇の機会をいただきました。

■ 登壇概要

講演タイトル: 「MATOMARI: The Japanese Art of Harmonizing Global Supply Chains」
日時: 2025年9月12日(金)15:25(インド標準時)
会場: TAJ SANTACRUZ MUMBAI
主催: Association of Supply Chain Professionals (ASCP)

■ 講演予定内容

太田は、グローバルサプライチェーンの「分断(Fragmented)」を解決する鍵として、日本が培ってきた「調和と統合」の哲学を紹介します。この思想と、世界での多様性の共存をリードするインドの強みを組み合わせることで、両国が世界のサプライチェーン変革をリードする未来を共に創造することを提唱します。

■ Annual India Supply Chain 2025 Conferenceについて

本会議は、インドサプライチェーン専門家協会(ASCP)が主催するインド最大級のサプライチェーンカンファレンスです。「Supply Chain to Responsible Chain」をテーマに開催されます。

主な参加企業・団体:

  • 政府・港湾関係: ジャワハルラール・ネルー港湾局(JNPA)、マハラシュトラ州汚染管理委員会、インド鉄道
  • インド企業: タタ・スチール、JSWスチール、ヒンダルコ(アルミニウム事業)、センチュリー・プライボード、MVS ACMEI Technologies、TM International Logistics
  • 日本企業・団体: 日本物流団体連合会(JALOT)、安田倉庫株式会社、全日本空輸(ANA)
  • 学術機関: XLRI経営大学院(インド)、エディンバラ・ビジネススクール(英国)、明治大学(日本)
  • その他団体: カルナータカ州視覚障害者協会、Banglanatak Dot Com

■ ZENPORTについて

ZENPORTは、全世界のデータ・人・経済がシームレスに繋がり、認知多様性の活用を通じ、豊かさと革新が持続する世界の実現をめざしています。

独自の統合アーキテクチャ「ZenConnect」を核に、多様なデータ形式をつなぐ連携基盤「ZenSync」と、多様な関係者がパーソナライズされた業務体験を実現する画面「ZenGrid」を通じ、組織・プロセス横断的なデータ連携を実現するエコシステムを構築しています。

会社概要

社名:株式会社Zenport
所在地:〒100-6611 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー11階
代表者:代表取締役 太田文行
ビジョン:「互いの違いが、活きる世界へ。」
ミッション:「組織やプロセスを超えて、データをつなぐ。ビジネスが加速する。」

本件に関するお問い合わせ

株式会社Zenport 広報担当
https://zenport.io/contact/