~Human in the loopとグローバル・オンボーディングの両輪で、エンタープライズ顧客の持続的成長を支援~
株式会社Zenport(本社:東京都千代田区、代表取締役:太田文行)は、2025年2月6日付で日本カスタマーサクセス協会(https://www.jpncsa.org/)に入会いたしました。
「顧客体験の最良化と顧客成果の最⼤化」を最重要の論点ととらえる同協会の理念に賛同し、入会を決定いたしました。
エンタープライズのお客様の複雑で多様なユースケースに対応し、グローバルな一元的管理を実現すべく、AIと人間の専門性を組み合わせた「Human in the loop」によるサービス提供と、部門や地域を横断した全社・グローバル展開支援「グローバル・オンボーディング」を強化し、お客様の変革を支援してまいります。
会社概要
社名: 株式会社Zenport
所在地: 〒100-6611 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー11階
代表者: 代表取締役 太田文行
ビジョン: 「互いの違いが、活きる世界へ。」
ミッション: 「組織やプロセスを超えて、データをつなぐ。ビジネスが加速する。」
本件に関するお問い合わせ
株式会社Zenport 広報担当
https://zenport.io/contact/
株式会社Zenport(本社:東京都千代田区、代表取締役:太田文行)は、2025年11月7日に開催される「CLOサミット2025」において、代表取締役の太田文行が登壇することをお知らせいたします。
本イベントは、日本の物流・サプライチェーン業界のリーダーが一堂に会し、業界の最新動向と将来展望について議論する重要な機会です。太田は「セッション5:スタートアップピッチ」において、グローバルサプライチェーンの最適化の基礎となるデータ連携について、国内の物流課題とグローバルサプライチェーンを比較しながら、ZENPORTのソリューションをご紹介いたします。
■ 現代のCLOに求められる新たな役割
かつて物流部門のリーダーは、主にコスト削減とオペレーションの効率化を追求する機能管理者の役割を担っていました。しかし、今日のCLO(Chief Logistics Officer)あるいはCSCO(Chief Supply Chain Officer)に求められる役割は、それとは比較にならないほど複雑かつ戦略的です。
現代のCLOは、単に商品を動かすこと以上の責任を負っています。その責務は、調達、在庫管理、生産、倉庫管理、輸送、そして最終顧客への配送に至るまで、エンドトゥーエンドのサプライチェーン全体の最適化に及びます。データ分析と最新テクノロジーを駆使してリードタイムを短縮し、サービスレベルを向上させることが求められます。
さらに重要なのは、リスク管理とレジリエンスの確保です。地政学的リスク、自然災害、そして規制の変更といった、予期せぬサプライチェーンの混乱に対処するための戦略を策定し、実行する責任があります。これには、サプライヤーとの強固な関係構築、代替供給網の確保、そして来るべき危機を予測し、その影響を最小限に抑えるためのコンティンジェンシープランの策定と有事の際の指揮が求められます。
■ データ連携が実現するサプライチェーンの変革
ZENPORTは、このような現代のCLOが直面する課題に対して、データ連携を基盤とした革新的なソリューションを提供します。太田の講演では、以下の点についてご説明いたします:
1. 国内物流とグローバルサプライチェーンの共通課題
2. データサイロ解消による全体最適化
3. ZENPORTソリューションの実践事例
■ イベント概要
イベント名: LOGI NEXT 25
日時: 2025年11月7日(金)11:30-17:40
オンライン視聴の申込はこちら(会場申込は終了)
登壇セッション: セッション3 スタートアップピッチ(12:40〜)
登壇者: 株式会社Zenport 代表取締役 太田文行
テーマ: グローバルサプライチェーンの最適化を実現するデータ連携ソリューション
■ About ZENPORT
ZENPORTは、全世界のデータ・人・経済がシームレスに繋がり、認知多様性の活用を通じ、豊かさと革新が持続する世界の実現をめざしています。独自の統合アーキテクチャ「ZenConnect」を核に、全プロセス・全組織のデータを有機的に連携し、さらに標準データ連携基盤「ZenSync」とパーソナライズされた業務体験を実現するUI(画面機能)「ZenGrid」により、全関係者が組織横断的なデータをもとに最適な意思決定できるエコシステムを構築しています。
会社概要
社名: 株式会社Zenport
所在地: 〒100-6611 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー11階
代表者: 代表取締役 太田文行
ビジョン: 「互いの違いが、活きる世界へ。」
ミッション: 「組織やプロセスを超えて、データをつなぐ。ビジネスが加速する。」
本件に関するお問い合わせ
株式会社Zenport 広報担当
https://zenport.io/contact/
株式会社Zenport(本社:東京都千代田区、代表取締役:太田文行)は、グローバルサプライチェーンの全データを一括管理するデータハブ「ZENPORT」の中核機能「SmartGrid」において、手入力作業の効率を飛躍的に向上させる大規模アップデートを実施いたします。
本アップデートでは、注文管理と船積管理の両プロセスにおいて、Autofill機能とSmartFill機能を実装し、これまでの手入力による業務負荷を大幅に削減します。
■ グローバルサプライチェーンにおけるデータ入力の課題
グローバルサプライチェーンマネジメントにおいて、注文情報や船積情報の入力作業は、日々繰り返される基幹業務です。しかし、これらの作業には以下のような課題が存在していました:
- 同一または類似データの繰り返し入力による時間的ロス
- 修正・更新時の再入力による作業効率の低下
- パターン化された情報の再利用の困難さ
- ヒューマンエラーのリスクと検証作業の負荷
これらの課題は、特に取引量の多い企業において、月間数百時間もの作業時間として蓄積され、業務効率化の大きな阻害要因となっていました。
■ SmartGrid強化版:インテリジェントな入力支援の実現
今回のアップデートにより、SmartGridは以下の革新的な機能を搭載します:
Autofill機能:発注単位での一括情報呼び出し
- 過去の発注情報を参照し、関連するデータを一括で自動入力
- 商品マスタ、取引先情報、配送条件などを瞬時に呼び出し
- 手入力箇所を最小限に抑え、入力時間を従来比70%削減
ユーザー別パターン保存機能:頻出パターンの簡単再利用
- 各ユーザーが頻繁に使用する入力パターンを個別に保存
- ドラッグ&ドロップの直感的な操作で瞬時に適用
- チーム内でのベストプラクティス共有も可能
SmartFill機能:修正時の入力内容保持
- データ修正や更新時も、変更不要な項目を自動的に保持
- コンテキストを理解し、関連項目のみを適切に更新
- 入力速度を落とすことなく、正確な修正作業を実現
■ 注文管理と船積管理の両プロセスで効果を発揮
本機能強化は、サプライチェーンの重要な2つのプロセスで効果を発揮します:
注文管理プロセス
- 取引条件や納期情報の自動入力により、発注処理時間を短縮
- 発注から分納、残管理までの入力作業を大幅に効率化
船積管理プロセス
- B/L、Invoice、Packing Listなどの船積書類情報の登録を支援
- 各輸送便に積載されている商品情報の基幹データとの突合を支援
■ 「Human in the loop」思想に基づく継続的改善
ZENPORTは「Human in the loop」の思想のもと、ユーザーの実際の業務フローを深く理解し、真に価値のある機能開発を推進しています。今回のSmartGrid強化も、数百社のお客様からのフィードバックを基に開発されました。
システムは利用状況を学習し、各企業・各ユーザーの業務パターンに最適化されていきます。これにより、使えば使うほど効率的になる、進化し続けるプラットフォームを実現します。
■ ZENPORT:認知多様性から豊かさと革新が生まれる世界へ
ZENPORTは、全世界のデータ・人・経済がシームレスに繋がり、認知多様性の活用を通じ、豊かさと革新が持続する世界の実現をめざしています。
このような理念のもと、独自の統合アーキテクチャ「ZenConnect」を核に、全プロセス・全組織のデータを有機的に連携し、さらに標準データ連携基盤「ZenSync」とパーソナライズされた業務体験を実現するUI(画面機能)「ZenGrid」により、全関係者が組織横断的なデータをもとに最適な意思決定できるエコシステムを構築しています。
■ 会社概要
社名:株式会社Zenport
所在地:〒100-6611 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー11階
代表者:代表取締役 太田文行
ビジョン:「互いの違いが、活きる世界へ。」
ミッション:「組織やプロセスを超えて、データをつなぐ。ビジネスが加速する。」
本件に関するお問い合わせ
株式会社Zenport 広報担当
https://zenport.io/contact/
