
~ホルムズ危機・地政学リスク時代に、サプライチェーン全体の可視化とリアルタイム意思決定を支援~
2026年6月3日
株式会社Zenport(本社:東京都千代田区、代表取締役:太田文行)は、グローバルサプライチェーンにおける危機対応と意思決定を支援する「サプライチェーンAIエージェント」の提供を開始いたしました。
近年、ホルムズ海峡・紅海情勢・港湾混雑・需要変動など、国際物流を取り巻く不確実性は急速に高まっています。
こうした環境下で企業には、
- サプライチェーン全体のリアルタイム把握
- 輸送遅延や供給停止の影響分析
- グローバル拠点横断での迅速な意思決定
- 分散データの統合管理
が求められています。
ZENPORTは、ERP、Excel、PDF、メール、物流データなど、企業内外に散在するデータをAIで構造化・統合し、サプライチェーン全体を横断的に理解・分析・提案するAIエージェントを提供します。
サプライチェーン危機対応における課題
多くの企業では現在も、
- Excel集計
- メール確認
- 部門ごとの個別管理
- 人手による情報収集
に依存したオペレーションが残っています。
その結果、
- 影響範囲の把握に時間がかかる
- 最新情報がリアルタイムで共有されない
- 意思決定が属人的になる
- 経営判断のスピードが低下する
といった課題が発生しています。
サプライチェーン全体を理解するAIエージェント
ZENPORTのAIエージェントは、サプライチェーン全体のデータを横断的に理解し、リアルタイムで状況分析と意思決定支援を行います。
リアルタイム可視化
AIエージェントは、
- 発注残
- 出荷状況
- ETA
- 洋上在庫
- 輸送遅延
などをリアルタイムに統合・可視化します。
AIによる非構造データ理解
ZENPORTは、
- ERP
- Excel
- フォワーダーデータ
- 船積みスケジュール
などの非構造データをAIで理解・構造化します。
独自の「サプライチェーン・オントロジー」により、企業・組織・国境を超えたデータ統合を実現しています。

「人が探す」から「AIが理解し提案する」へ
ZENPORTは、従来の「人がデータを探して整理する」業務から、「AIエージェントが状況を理解し、必要な情報と判断を支援する」業務体験への転換を目指しています。
AIエージェントは、サプライチェーン全体を一つのネットワークとして理解し、危機時に必要な情報をリアルタイムで提供します。
これにより、
- 状況把握
- 影響分析
- 社内外連携
- 経営判断
を高速化し、企業全体のレジリエンス向上を支援します。

ZENPORT:AIと人が協調するサプライチェーンへ
ZENPORTは、全世界のデータ・人・経済がシームレスにつながり、認知多様性を活用することで、豊かさと革新が持続する世界の実現を目指しています。
独自の統合アーキテクチャ「ZenConnect」、標準データ連携基盤「ZenSync」、ユーザーインターフェース基盤「ZenGrid」、そしてAIエージェントによって、サプライチェーン全体のリアルタイム意思決定を支援しています。
サプライチェーンAIエージェント 提供開始
✓ サプライチェーン全体可視化
✓ AIによる非構造データ理解
✓ リアルタイム意思決定支援
✓ 危機時の影響分析
【申込みはこちら】
https://zenport.io/crisis_response_package/
会社概要
社名:株式会社Zenport
所在地:〒100-6611 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー11階
代表者:代表取締役 太田文行
ビジョン:「互いの違いが、活きる世界へ。」
ミッション:「グローバルサプライチェーンに、共通言語を。」
本件に関するお問い合わせ
株式会社Zenport 広報担当
https://zenport.io/contact/
2026年5月8日 (金)付で、LOGISTICS TODAYに「ホルムズ危機で供給網に限界、製造業リスクが現実に」の緊急討論会の記事を掲載いただきました。
https://www.logi-today.com/948383
会社概要
社名: 株式会社Zenport
所在地: 〒100-6611 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー11階
代表者: 代表取締役 太田文行
ビジョン: 「互いの違いが、活きる世界へ。」
ミッション: 「グローバルサプライチェーンに、共通言語を。」
本件に関するお問い合わせ
株式会社Zenport 広報担当
https://zenport.io/contact/
株式会社Zenport(本社:東京都千代田区、代表取締役:太田文行)は、2026年5月8日(金)に開催されるLOGISTICS TODAY主催のオンラインイベント
「ホルムズ危機、日本企業はどこで詰まるか―調達・国際海運・国内物流の断層を、現場の数字で検証する―」に登壇いたします。
本イベントは、2026年2月に発生したホルムズ海峡危機を背景に、日本企業のサプライチェーンがどのような影響を受け、どの地点でボトルネックが発生するのかを、実データをもとに検証するものです。
■登壇内容
当社代表の太田は、セッション1
「分断から統合へ、有事の意思決定を支える『SC可視化』『リスクの即時把握』」
に登壇いたします。
本セッションでは、
- サプライチェーンの可視化の重要性
- リスク情報のリアルタイム把握
- 有事における意思決定の高度化
について、Spectee株式会社 CEO 村上建治郎氏とLOGISTICS TODAY株式会社 代表取締役社長兼編集長 赤澤裕介氏ともに議論を行います。
当社は、サプライチェーンのデータハブとして可視化プラットフォームを提供しており、
有事においても意思決定に資する情報基盤のあり方について実践的な視点から提言します。
■イベント概要
• イベント名:ホルムズ危機、日本企業はどこで詰まるか
―調達・国際海運・国内物流の断層を、現場の数字で検証する―
• イベント概要:https://www.logi-today.com/937972
• 日時:2026年5月8日(金)13:00~(予定)
• 形式:オンラインLIVE配信(YouTube)
• 参加費:無料(事前登録制)
お申込みはこちらhttps://www.logi-today.com/937972#entry
• 主催:LOGISTICS TODAY
■本イベントの背景
ホルムズ海峡の封鎖により、原油や石油化学製品などの供給に影響が及び、日本のサプライチェーン全体に波及するリスクが顕在化しています。
こうした状況下で重要となるのは、サプライチェーンのどの接点で影響が顕在化するのかを可視化し、迅速な意思決定につなげることです。
本イベントでは、調達・国際輸送・国内物流の各レイヤーにおける「詰まり方」を多角的に分析し、実務に活かせる示唆を提供します。
ZENPORTについて
ZENPORTは、全世界のデータ・人・経済がシームレスに繋がり、認知多様性の活用を通じ、豊かさと革新が持続する世界の実現をめざしています。
独自の統合アーキテクチャ「ZenConnect」を核に、多様なデータ形式をつなぐ連携基盤「ZenSync」と、多様な関係者がパーソナライズされた業務体験を実現する画面「ZenGrid」を通じ、組織・プロセス横断的なデータ連携を実現するエコシステムを構築しています。
会社概要
社名: 株式会社Zenport
所在地: 〒100-6611 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー11階
代表者: 代表取締役 太田文行
ビジョン: 「互いの違いが、活きる世界へ。」
ミッション: 「グローバルサプライチェーンに、共通言語を。」
本件に関するお問い合わせ
株式会社Zenport 広報担当
https://zenport.io/contact/
