見る。動かす。超える。
ZENPORT AIエージェント 船積書類/ERP読み換え パッケージ

イレギュラー対応で、時間が溶けていく。

ZENPORTのAI エージェントは、書類と基幹システム/ERPをつなぎ、
貴社サプライチェーンの「今」を可視化します。

危機を超える。今を超える。

ERPはそのまま。PDF もそのまま。
圧倒的なスピードで見える化を手に。

ZENPORT サプライチェーン可視化 ERP読み換えパッケージ

ZenRead × ZenMapping から体験する サプライチェーン・オントロジー

ZENPORT の解決策
書類を読む。基幹データに読み換える。

2 つの AI エージェントが、立ち上げを最速化します。

ZenMapping

貴社の基幹データをZENPORT へ自動連携。
CSV・API 連携の構築をAI がサポート

ZenRead

PDFの船積書類(INVOICE、B/L、PO 等)を読み取り
基幹データに読み換え

実装プロセス

最短 4 週間で初期可視化、最短 2 ヶ月で本格稼働

  • Week 1
    ヒアリングと要件確定 貴社業務フロー、ERP データ構造、書類フォーマットを確認
  • Week 2–3
    ZenMapping で貴社 ERP との連携を構築
    貴社固有データの読み替えルールを設計
  • Week 4
    ZenReadでの書類取り込み開始
    取引全体の可視化開始
  • Month 2–3
    案件単位の進捗トラッキングが本格稼働 PO-INVOICE の紐付け検証と運用調整

30 秒の現状チェック

以下のうち、貴社に当てはまるものはいくつありますか?

サプライチェーンの実態が、複数のエクセルに分散していて、全体把握ができない
船積書類(INVOICE、B/L、PO 等)の転記に、毎日多くの時間が使われている
サプライヤーごとに書類のフォーマットが異なり、従来の OCR では対応しきれなかった
1つの発注が複数回に分けて届くため、発注残や届いた内容を正確に追えない
サプライヤーからの納期変更を、リアルタイムで把握できる仕組みがない
受発注の情報が ERP には入っているが、それが船積書類や入荷管理と連動していない
危機発生時に「あの貨物は今どこにあるか」を即答できない
0 / 7 項目に該当

ZenRead × ZenMapping が、最短 1 ヶ月での可視化について、30 分の個別相談でお話します。

サプライチェーン・オントロジー体験:実装後の変化

INVOICE・B/L・PO を自動取り込み

入力業務は限りなくゼロに。
属人化していた書類処理を、AI で一元化

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各取引の進捗をダッシュボードで一覧

「あの商品はいくつ、いつ着くか」「あの発注はどこまで進んでいるか」をリアルタイムで可視化
エクセルの管理帳票が不要に

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データは ZENPORT に蓄積

将来の意思決定基盤として、価値を積み上げ

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実績と評価

ZenRead × ZenMappingは、すでに複数企業様で実装されています。

  • 単に文字を読むのではなく、基幹システムの「商品名」、「PO番号」などへ読み替え
  • 既存ERPに変更を加えずに導入できる即応性
  • Invoice・B/L・POの読み換え精度の高さ
  • 属人化していた書類処理の標準化

本パッケージをもとにさらなる展開もサポートいたします

サプライチェーンの可視化はここにとどまりません

第1段階: 可視化の立ち上げ

最短1ヶ月で、特定の業務領域からサプライチェーンを可視化

第2段階: 全社・グローバルへの横展開

異なる商品の異なるフローで
書類処理から、入荷管理、発注管理、在庫管理まで一元管理
これをグローバル、全社でご利用いただきます

第3段階: 取引先との接続

お取引先もZENPORTに接続
出荷情報の受発信、納期変更の通知、問い合わせ対応のコストを構造的に削減します

FAQ - よくあるご質問

A

ありません。ZenMappingが既存ERPデータを読み替えます。御社のシステム・業務プロセスを変更することなく、可視化を実現します。

A

標準でInvoice、B/L、POの3種類に対応しています。日本語・英語両方の書類を高精度で読み取ります。それ以外の書類(パッキングリスト、ブッキング確認書等)は、追加対応として個別ご相談ください。

A

標準パッケージで月間数百件を対象としております。それ以上の取引量の場合は、個別ご相談ください。

A

いいえ。むしろ逆です。過去5年で、私たちはCOVID、紅海、ウクライナ、米中、そしてホルムズと、立て続けにグローバルサプライチェーンの構造的脆弱性を経験してきました。地政学リスクは、もはや「異常事態」ではなく「常態」です。サプライチェーンの可視化基盤は、危機対応だけでなく、平時の業務効率化、そして次の危機への備えとしても継続的な価値を持ちます。ZenRead × ZenMappingで構築されたデータ基盤は、将来的にIn-Transit在庫の最適化、地政学リスクのシナリオ分析、AIエージェントによる意思決定支援へと段階的に価値を拡張していきます。

A

守秘義務の観点から個別企業名は公表していませんが、複数の大手企業様で既に利用開始しています。<br />
商談の中で、可能な範囲で具体的な事例をご紹介します。

A

大企業様中心のご利用ですが、規模にかかわらずご提供してゆきたいと考えております。

A

Invoice・B/L・POという標準的な書類タイプに限定し、御社側のヒアリングとデータ提供がスムーズに進めば、最短1ヶ月で初期可視化を実現します。標準的なケースでは2-3ヶ月の実装期間を想定しています。

A

いいえ。御社のデータはZENPORT上で御社のテナントとして厳格に隔離されます。取引先(輸出者・サプライヤー)が同じ基盤に接続される場合も、共有されるのは双方が合意した取引データのみです。御社の社内データや取引先の社内データが、相手側に見えることはありません。

このソリューションについて

ZENPORT(Zenport株式会社)は、グローバルサプライチェーンのオントロジー基盤を10年にわたり構築してきました。
代表 太田文行は、サプライチェーンの構造的課題について、LOGISTICS TODAYなど業界メディアで発信を続けています。

申込・お問い合わせ

複雑さが増すグローバルサプライチェーンへの対応をサポート
最短1ヶ月で、御社のサプライチェーンを可視化し入力や確認業務を効率化

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