【登壇のお知らせ】LOGISTICS TODAY主催イベントにて当社代表が登壇します
株式会社Zenport(本社:東京都千代田区、代表取締役:太田文行)は、2026年5月8日(金)に開催されるLOGISTICS TODAY主催のオンラインイベント
「ホルムズ危機、日本企業はどこで詰まるか―調達・国際海運・国内物流の断層を、現場の数字で検証する―」に登壇いたします。
本イベントは、2026年2月に発生したホルムズ海峡危機を背景に、日本企業のサプライチェーンがどのような影響を受け、どの地点でボトルネックが発生するのかを、実データをもとに検証するものです。
■登壇内容
当社代表の太田は、セッション1
「分断から統合へ、有事の意思決定を支える『SC可視化』『リスクの即時把握』」
に登壇いたします。
本セッションでは、
- サプライチェーンの可視化の重要性
- リスク情報のリアルタイム把握
- 有事における意思決定の高度化
について、Spectee株式会社 CEO 村上建治郎氏とLOGISTICS TODAY株式会社 代表取締役社長兼編集長 赤澤裕介氏ともに議論を行います。
当社は、サプライチェーンのデータハブとして可視化プラットフォームを提供しており、
有事においても意思決定に資する情報基盤のあり方について実践的な視点から提言します。
■イベント概要
• イベント名:ホルムズ危機、日本企業はどこで詰まるか
―調達・国際海運・国内物流の断層を、現場の数字で検証する―
• イベント概要:https://www.logi-today.com/937972
• 日時:2026年5月8日(金)13:00~(予定)
• 形式:オンラインLIVE配信(YouTube)
• 参加費:無料(事前登録制)
お申込みはこちらhttps://www.logi-today.com/937972#entry
• 主催:LOGISTICS TODAY
■本イベントの背景
ホルムズ海峡の封鎖により、原油や石油化学製品などの供給に影響が及び、日本のサプライチェーン全体に波及するリスクが顕在化しています。
こうした状況下で重要となるのは、サプライチェーンのどの接点で影響が顕在化するのかを可視化し、迅速な意思決定につなげることです。
本イベントでは、調達・国際輸送・国内物流の各レイヤーにおける「詰まり方」を多角的に分析し、実務に活かせる示唆を提供します。
ZENPORTについて
ZENPORTは、全世界のデータ・人・経済がシームレスに繋がり、認知多様性の活用を通じ、豊かさと革新が持続する世界の実現をめざしています。
独自の統合アーキテクチャ「ZenConnect」を核に、多様なデータ形式をつなぐ連携基盤「ZenSync」と、多様な関係者がパーソナライズされた業務体験を実現する画面「ZenGrid」を通じ、組織・プロセス横断的なデータ連携を実現するエコシステムを構築しています。
会社概要
社名: 株式会社Zenport
所在地: 〒100-6611 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー11階
代表者: 代表取締役 太田文行
ビジョン: 「互いの違いが、活きる世界へ。」
ミッション: 「グローバルサプライチェーンに、共通言語を。」
本件に関するお問い合わせ
株式会社Zenport 広報担当
https://zenport.io/contact/
